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2003年3月に撮影。勤続15周年記念で1週間の休みをもらって家族で九州を巡ったときの一コマ。西人吉近くのこの場所は有名な撮影地。そういえば軽トラで全国を巡りながら撮影している人がいたっけ…。

肥薩m01

自宅近所の桜もそろそろ満開です。
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185系 「おはようとちぎ」

北斗星をメインに撮りに行ったときの一コマ。



このような運用に対応できる汎用性が185系の意外と長寿だった理由でしょうか(意外と長寿は勝手な印象ですけど…)。

185系 新特急「草津」

記憶が本当に曖昧ですが「新特急」という呼び名だったような気がします。



この頃は撮影意欲もかなり落ちていた頃かな・・・。この場所でこの日差しは夕方だと思います。ここには本当によく通いました。
「JNR」マークが往年の栄光を感じます。

185系登場の頃(165系との連結)

登場したころは165系と連結されて走っていることもありました。



185系が先頭の写真がすぐに見つからないのでこちらを…。

185系 新幹線リレー号

自分が一番見る機会が多かった185系はこれでした。



特急街道だった東北線、高崎線から主要な特急が去り、その代わりに東海道新幹線と東北、上越新幹線をつなぐ「新幹線リレー号」が走り始めました。踊り子に使われた185系と違って緑一線の横ストライプが印象的でした。

振り返り

昨日は日比谷ミッドタウンから185系「踊り子」をお見送り。東京駅に緑色の斜めストライプはいつでも見ることのできる「風景」でしたが、それも昨日でおしまいです。登場当初は特急らしくない特急車両ということで何かと話題になりましたが、結果的にはコンセプトが時代に合っていたのか、ずいぶん長く活躍した印象です。



で、写真はまったく別物。
在宅が定着し、業務をしながらちょっとした作業を並行して行うことが可能になりました。そんな環境を生かして外付HDDに保存してある写真のバックアップを久しぶりにやってみました。デジタル移行は2004年なので17年分になります。常に2つのHDDに保存しているのですが、途中でHDD容量に到達してしまい、2014年以降のものとそれ以前に分割されています。これだと後で見るときに面倒・・・ということでこれを一つにまとめて保存した次第です。結局丸一日かかりましたが、とても見やすい!ちなみにトータルの保存容量は1.9TBでした。意外と少ないもんだなと思いました。

さて、写真は品井沼近辺を疾走するED75です。撮影は2008年8月、震災の2年半前です。
この頃は鈴鹿に単身赴任していましたが、いまの数倍あちこちに遠征していました。ニコンD300を購入した直後でとにかく撮影することがとても楽しかったですし、撮りたい被写体も豊富でした。ED75は震災後のニュースで津波に周辺が流されながらも線路に留まっている姿が映ったのが印象に残っています(1039号機だったかな)。

千葉は緊急事態宣言が続いており、遠征もままなりません。しばらくは過去を振り返って楽しもうと思います、

不覚にも・・・

2月28日、パシフィコ横浜で22/7(ナナブンノニジュウニ)のライブが開催され、息子とともに出かけて来ました。



このライブは7thシングル「僕が持ってるものなら」発売記念LIVEであるとともに、結成以来、ナナニジのリーダーを務めてきた帆風千春さんの卒業LIVEでもありました。

ナナニジは結成されてから約4年と少しですが、私が知ったのは昨年の8月頃だったと思います。土曜夜にMXで放映されていた「人の動きと同じようにアニメキャラクターがリアルに動き、話している番組」(22/7 計算中)の登場メンバーで、当初は56歳にもなって観るものでもない、と思っていました(当たり前ですが)。

ところが、不覚にもこれにはまってしまったのです。
まず、音楽がすごく良い。音楽の嗜好は人それぞれですが、私はこのグループのいくつかの歌に心動かされました。次に9/20の配信ライブで彼女たちのパフォーマンスに圧倒され、11月13日のこれも配信ライブ「11」で感動してしまいました。
この間、毎週土曜23時から放映されていた「22/7 計算中」は欠かさず見ることになり、11人のキャラクターを通じたなんとも表現ができないナナニジの世界にはまった感じであります。

今回、卒業してしまう帆風千春さんはアニメの中でも22/7のリーダーである佐藤麗華役の声優さんでした。いつもチーム全体をまとめている印象があり(たぶん年齢でも一番上なのではないかと感じました)、特に同郷の西條和さん(なごみん)はいつも帆風さんに頼っている印象でした。

さて、この日のライブですが、昼の部、夜の部両方に参加。両方とても良い席でしたが、特に夜の部は前から5列目のほぼ真ん中という信じられない席。パフォーマンスするメンバーの表情が一つ一つ手に取るようにわかります。息子に渡された「11色の色が光る棒」を躊躇いながらも振り、後半は目の前にいるメンバーの色に合わせるところまで進歩(?)。さすがに5列目だとメンバーと目があうシーンもありました(ソーシャルディスタンス確保で座席も1つおきに座るので見えやすい)。

ライブでは必ず歌う「循環バス」が終わりアンコールへ。昼の部は10人全員でのアンコールのスタートでしたが、夜の部は佐藤麗華ソロの「優等生じゃつまらない」で帆風さんがひとり登場。その後に9人が手紙を持って入ってきます。一人一人それを読み上げていくのですが、河瀬詩ちゃんのところでまた不覚にも涙が止まらなくなり(私が・・・です)、次のなごみんのところで嗚咽状態。周りの若者たちも皆涙を浮かべて9人の手紙の読み上げを聞いていました。最後の「空のエメラルド」は私が22/7で最高に好きな歌でもあり、帆風さんの「あさーひはなにを照らすのー」のシーンは今でも目に焼き付いています。

帰りの車は私も息子もほぼ無言。
ここまでは良かったのですが、これ以降、食欲が無くなり、メンタル的なダメージで先週はもがいておりました。こんな心境になるのは十代の頃にフラれた以来です、正直・・・。

それでも他のメンバーがツイッターを再開し、先週の「22/7 検算中」を観て笑い、そしてCDTVで「僕が持ってるものなら」が初登場で2位!の快挙を成し遂げるなど、メンバーの活躍に背中を押され、やっと日常の私に戻りつつあります(7日24時で公式ブログ、ツイッターなどすべてが閉鎖されて再度落ち込みそうになりましたが、持ちこたえております)。

冷静に考えてみると、何やってんだ・・・ということなのですが、もちろん、それは重々承知なのですが、久しぶりに自分のオタクな面に触れることができて、なんとなく嬉しく感じています。やっぱ、好きなことには素直に反応できないと・・・ね。
次は鉄オタに戻らなきゃ。
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pikabui6473

Author:pikabui6473
日頃撮り貯めた写真で記事を書いていきます。

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