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鈴鹿山脈をバックにポチが飛ぶ

セントレアの対岸は鈴鹿市あたり。そしてその背後には鈴鹿山脈があります。
天気が良いとサーキットの観覧車や鈴鹿市庁舎も見えます。
 
「ポチ」と呼ばれていた飛行機がありました。その名は「フォッカー50」。
名古屋をエアベースにしているエアーセントラルが運用していました。
 

鼻が赤くて「ポチ」なんて呼ばれていました。
 
最後の定期運行はセントレアと福島だったとうっすら記憶があります。一度だけ乗ったことがありますが(上記写真のとき)、結構揺れたのを覚えています。
 

 
ANA塗装になってからのF50。向こうに見えるのが鈴鹿山脈です。
セントレアは飛行機がいつも気持ちよさそうに見えるので好きでした。
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季節感

鈴鹿にいたころは撮影に向かう場所で季節を感じていました。
これもそのひとつ。
 

写っている車両もなくなってしまいましたね…。
 
「おわら風の盆」は夏が後半に入ることを自分に知らせてくれる行事でした。
東京に戻ってきて、季節を感じる行事が「仕事」になっています。さぁ、明日から第一四半期の決算です。これが終わればいよいよ梅雨明け!真夏が始まります!!!

いや、そっちは興味なく・・・

会社でも鉄オタ、というか撮り鉄として私を見てくれる人が多くなりました。まぁ、自分でも話すからあたりまえ。たくさんの方と話をするきっかけにもなります。飛行機や野鳥、車や風景など写真を撮ること自体が好きなのですが、被写体に興味がわくと、その背景を調べたりするのもまた楽しい時間になります。
 
ただこれだけは興味がありません。

 
なんでそうなるんでしょうね。妻なんかも面白がります。
 
多分ですが、本当の現役時代の感動を経験していないからなんだと思います。復活して走る姿は各地で撮影しましたが、未だアトラクションのように感じます。なんか自分が残念・・・。このときも狙いはこれでした。
 

 
古い電機が復活すると盛り上がるんだろうなぁ。

でっかいどー♪ほっかいどー♪

旭川から富良野へ向かう途中、ナビが渋滞情報をキャッチして経路を変更します。
左側に大きな丘がある道を左折・・・ん?なんだこの細い坂道?
 
少し上るとすぐわかりました。旭川空港だったんですね。ナビ縮尺が大きすぎてわかりませんでした。
何台か車が止まっているものの外には誰も出ていません。私のいままでの経験だと離陸前にはカメラを持った人が外で構えているはず・・・だから飛行機はいない・・・あらら?なんか飛ぼうとしている!
 

 
慌てて撮影したため中途半端な構図。でもバックの山々の迫力は十分です。撮影後少し落ち着いて見ると、車の中にいる人は飛行機撮影ではなく「さぼり中」みたいな感じ。
 
さて、これでしばらく離陸はないかなと思ったら、「AIR DO」が動き出しました。これはラッキー。

 
羽田で見るのと違って良い感じ。さすが北海道の飛行機!って感じです。
 
本当はもう少し待って着陸の写真も撮りたかったのですが、まだ富良野までの距離もあります。途中、あちこち寄り道予定もあったので退散となりました。とても良い印象が残った旭川空港でした。

突然

昨日は定時後に会社のレクレーションがありました。自分は企画側のひとり。と言っても50近いおっさんの役目は予算やお土産の確保。レク企画は若手がしっかりやってくれました。100名集まったこのレク、たいそう盛り上がりまして次回以降も誰かが継ぐことになりそうです。
 
6月28日は第一四半期の区切りの日。株主総会も終わって一息つく頃です。
2年前に子会社化した米国法人の総会が東京でありました。日本からは5名の出向者が出席。うち一人は米国の方です。米国のEscrow口座のSignerとなっている私の困窮をいつも支えてくれた方です(Mさん)。
 
昨日夕方、レクの準備をしていると、いつもの笑顔でこちらに近づいてきました。
コ「Mさん、総会も終わったし米国に戻るんですね」(→多分、そう伝わるであろう英語で・・・)
すると・・・
M「コナンさん、違うんだ。今日で終わりです。」
コ「ん?なんのこと?」
M「会社辞めることにしました。日本に戻れと言われたけど、それはできないから。」
コ「じぇじぇじぇ~!」
 
日本語もとても上手に話す方なのですが、私には絶対英語。「たくさんしゃべれば上手になる。たくさん聞けば聞き取れるようになる。」ということでいつも勉強させてもらいました。
 
雇用感が全然違うので何とも言えないですが、やはり仲間が突然去るのは寂しいです。
 

 
電車の写真撮るのが好きと言ったら連れて行ってくれたニューヨークのグランド・セントラル駅。
 
Good bye!
 

101系で思い出した

秩父鉄道の旧101系を撮りに行ってふと思い出した。
そうだ、鶴見線の73系を追いやったのは101系だった・・・と。

 
このときは憎かったはず・・・だ。
30年も経ってから懐かしがって追いかけている自分…まったくいい加減なものである。

好きな色と変な顔

播但線の塗装が結構好きです。
 
昔、これよりさらに濃いめのワインレッド色が北陸線や身延線に走っていましたが、休鉄時代で撮影しておらず…。
最近だと七尾線の415系新色がこの色に近いかもしれません。
 

103系低窓車との組み合わせもGOOD!
 
ところで右奥に停車している気動車、変な顔つき。キハ40を両運転台にしたキハ41です。
改造車らしくなんか落ち着かない表情。電車っぽく感じます。
 

 
しかし今考えてみると、鈴鹿時代は本当に各地を巡っていました。体力あったんだなぁ・・・。
 

飯田線 今昔

今昔なんて書きましたが「今」の写真も既に9年前で写っている119系も既に引退しています。
でも9年前は自分にとっては「今」。そして「昔」は旧型国電を追いかけていた頃です。
 

タンク車1両にヨが2両??のどかな感じですね。

自分的には「飯田線名物」だったクモニ13とクモニ83の2連。なかなか渋い組み合わせでした。旅客運用の80系が湘南色だったのでスカ色の80系列はとても新鮮に映りました。クモニ13も地元京浜東北線で走る茶色の車両しか見たことがなかったのでなんとなくかっこよく見えたものです。
 

昔撮影した場所で撮影しようと思い2005年10月に訪問しました。119系もまだこの頃は置き換えの具体的な話はなかったように思います。30年も経って訪問すると119系自体が「旧型国電」の趣になっていて感慨深いものがありました。
 
都議選の結果がほぼ判明しましたね。参議院選挙の前哨戦と位置づけられていますが、本当にこの結果がつながってしまうのか・・・国政と都政は全く別ですが、この流れがどうなっていくのか目が離せません。

EF81が撮りたい・・・

先週、先々週が忙しかったので、この土日はゆっくり自宅で過ごしています。
昨日は日差しも強かったので外出も陽が沈んでから。で、腕を見てふと気づいたのですが、今年一回目の「脱皮」が始まりました。先週土曜のゴルフで腕が日焼けして、早くも皮がむけてきたのです。ちょっと気持ち悪いですね。
 
夏が近づいてきました。さて、今年の夏はどこに遠征しようか・・・。
7月の3連休は実は青森方面を狙っています。「はまなす」とEF81が撮りたいと思っているのですが、あとは第一四半期決算業務との調整かな・・・。そしてあちらに行って見逃せないのはEF81。良く考えてみると、機番が大きくなってからのEF81はほとんど撮影していません。
 

九州からやってきた400番台。これはこのままの機番なんでしょうかね?(牛ノ谷~大聖寺)

475系の記事でも載せた場所で撮影したものです。編成が長いとやはり絵になりますね(水橋駅近く)。
 

更新機の重連。後ろは全検後の回送でしょうか?(芦原温泉~丸岡)

原色&ヒサシはテンションがあがります。草刈りしているおじさんも注目のカマ?(西高岡)

蕎麦の花が咲くころは暑さもやっと過ぎるころ。のんびりと撮影ができます(芦原温泉~丸岡)。

麦は春から初夏にかけて沿線を彩ります。風になびく麦の穂はとても爽やかです。

冬の今庄は雪深い。でもその風景にローズピンクは似合います。
 

荷がちょっとさびしいですね。それでもウヤにならずに走っている姿を見るとホッとします(西高岡)。
 
今日も好天。さて、どこか出かけようかな。
 

根室本線 尺別駅近くにて

一週間の北海道旅行もいよいよ後半、釧路へ向かいます。
根室本線に沿った国道をひたすら東へ。
 
運転に少しつかれたとき、妻が「あっ、何か停まっているよ!」と教えてくれます。
何か黄色の車両が見えます。立ち寄ってみました。
 

尺別駅がありました。奥に妻が発見した黄色い車両が見えます。

構内に入って跨線橋を上ると太平洋がすぐに見えました。影を見てお判りと思いますが、そろそろ日が沈む時間になってきました。
 
普通列車の時間を調べると20分後に下り列車が来ます。日暮れとの勝負!ですが、せっかく来たので撮影することにしました。ところが撮影できる場所がわからない。せっかく海も近いので小高い場所を探すことにしました。ナビで道を見つけて横道に入ってみると・・・そこは町の火葬場。その先に良さそうな場所があったものの、すぐに退散。次の道は・・・町営の墓地。ダメ、怖い。
 
結局無難に国道沿い車の休憩場所での撮影になりました。
ところが横の国道をトラックが結構頻繁に走るものの、人気が全くない・・・。しかも突然「きょ~ん!」と大きな鳴き声。妻は驚いて車に逃げ込むほど。
 
振り返って声のした林を目を凝らして見てみると、何かがこちらを見ています。

二匹の「シカ」かな??まぁ、私たちの方がよそ者ですものね。心配かけてごめんなさい。
 
 
普通列車が通過するまであと少し。撮影場所の雑草払いでもしようと車から出ると「カタカタカタ・・・」と聞き覚えのある音。そして突然丘の陰から上り貨物列車が登場!

先日の711系原色に続くサプライズ!こんなところでDF200が撮影できるなんて!!!嬉しい!
 
先ほどの尺別駅で普通列車と交換している光景が遠くに見えます。そして交換を終えたキハ40系列が登場。

夕陽を浴びて走る列車。手前の木々が少し邪魔ですが、気にしない気にしない。この列車はこの後、隣の音別駅で上り列車と交換することが判明。場所を変えてその列車を撮影することになりました。
 

音別駅は少し大きな町。今度は2両編成でした(ちなみにこの写真は妻が撮影したものです)。
 
再び釧路を目指して走り始めると、日が湿原の向こうに落ち、海側には満月に近い月が上り始めます。

なんとも幻想的な風景でした。北海道に来て良かったなと思ったひと時でした。
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pikabui6473

Author:pikabui6473
日頃撮り貯めた写真で記事を書いていきます。

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