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原色の良さ

北陸線で撮影する場合、まずは福岡周辺というのが私の定番コースです。
第一に富山~金沢間の列車本数の多さ、次に朝3本の寝台列車が撮りやすいこと、そして
本数の多さゆえ原色475系に出会うことが多いというのが理由です。

今回は福岡に向う途中で原色475系とすれ違いました。

国鉄時代はこの色しかありませんでしたから「原色」という言葉自体があまり使われていませんでした。
今、この塗装を見るとやはり撮影したいという気持ちになります。
それは昔が懐かしいというのもあるのですが、やはり一番「しっくり」くるんですね。
今回も原色を追いかけてしまいました。




今日で11月も終了ですね。
今月も月の2/3は出張でした。これも当面変りません。
今年もあと一ヶ月。健康にがんばりたいものです。
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冬の到来

大糸線にはその前の週までに相当の雪が降ったようです。
既に山間部は「軽い」冬景色になっていました。
そしていよいよ本格的な冬の到来です。

大糸線にとっても厳しい季節なのでしょう。
どうか一昨年のような長期運休がないように祈ります。
残された時間はたぶんそんなに長くないはずです。
それまでは何事も無く・・・を願うばかりです。



ドキドキする瞬間

北小谷駅から南に向って最初のトンネルです。
姫川を挟んだ向い側で列車を待ちました。
200mmレンズに×1.4のテレコンを装着。デジカメですから420mm換算となります。
手前の姫川は数ヶ月前から工事中で一緒に写すには絵になりません。
従って目一杯望遠側でトンネルを出てくるところを撮影しようと思いました。

この瞬間を待つ間はドキドキし続けています。
踏み切りもないので「合図」がありません。

「あっ!」線路が光りだしました。



ところが列車がなかなか姿を現しません。
まつことしばし・・・。
ライトが見えてきました。



そして列車がトンネルから出てきました。



大糸線のキハ52の塗装は3種類。この塗装が一番雪に映えます。

残照

遠く富山平野の向こうに日が沈み始めました。
その直後、山々が赤く輝きだしました。
「あと10分日射しが残って欲しい!」
列車を待つ時間が長く感じられます。


日が沈み数分後・・・踏切が鳴り、遠くにデカ目独特の光。
ぎりぎり間に合いました。



静かな朝

4日前のちょうど今頃の時間です。
大糸線の頸城大野駅近くで列車を待ちました。
無風の静かな朝です。雨飾山の向こうが明るく輝きだしました。

「・・・こんな風景を見たくて来るんだよな」
そう思いながらシャッターを押しました。






白川郷

今回は白川郷経由で富山に入りました。
日が沈みすっかり日が暮れていた白川郷。
観光客の姿もありません。

それでもそれぞれの家に灯る光が暖かさを感じさせてくれました。



早朝のプレゼント

富山を早朝に発ち福岡方面へ。
途中、撮影に向く場所が無いかと寄り道をしました。
山々がもうじき姿を現す太陽の日差しをバックにきれいな稜線を見せています。

さて移動するかと思った時、踏切が鳴り遠くに3つのライトが見えました。
どうやら上野発の能登が遅れていたようです。

早朝からなんやら得をした気分で一日が始まりました。



リベンジ

昨年のHDDクラッシュで無くなってしまった原色475系の水橋での写真。
今朝、少し寝坊して福岡駅に向う途中、原色とすれ違い。
落胆しながらも運用を確認すると夕方直江津方面から戻ってくる模様です。
天気予報は晴れの降水確率0%。今日のメインはこれにしました。

15時台に富山着とはいえ、すっかり夕方のような景色。
何度も構図を確認し、久しぶりに緊張して撮影しました。



大糸線は「秋冬色」

久しぶりの「自分の車に乗って」の遠征でした。
好きなだけ荷物を積んで好きな場所へ行く・・・一番好きなスタイルです。
目指した場所は北陸方面。直前「大雪」のニュースが流れており心配しましたが
天気については文句なしの「晴れ」でした。

キハ52の3連運転以来の大糸線は感動モノでした。
秋と冬が同居している風景をあちらこちらで見ることができました。
きっとこれからあっという間に冬景色になるのでしょうね。






大糸線を満喫

今日は一日大糸線を撮影していました。
タラコと青の2連が走っていたなんて知らなかったです。
天気にも恵まれ充実した一日でした。

レスをしていただいた方々へ:すみません。あまりネット環境が良くないので
              帰宅したら返事させていただきます。

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pikabui6473

Author:pikabui6473
日頃撮り貯めた写真で記事を書いていきます。

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