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楽しい「ドアノックハンドル」観察

ボストンの街中を歩いていて気付いたのですが、集合住宅でもドアノックハンドルがきちんとあります。それも色々なバリエーションがあって見ていて楽しいです。きっとクリスマスのような季節はリースなんかもきれいなんでしょうね。
 

 
これは日本でも見るようなデザインでしょうか?
 ライオンのハンドルです。ドアの深緑色とマッチします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   
 
 
これは(→)何だろう?
パイナップル?いや、松ぼっくりみたいなものかな?
木の実関係だと思うのですが特定できませぬ。
 
ちなみに、このハンドルは結構ありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                                            
「魔法のランプ」?
 
ドアの色も様々です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 
 
真っ赤な扉とピカピカの金ハンドル。
 
めちゃかっこいいです。
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
これロブスターでしょうか(笑)。
ボストンらしいなと思います。
 
ボストンにあるトレーダー・ジョーのエコバッグも
ロブスターの絵が大きく描いてあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 
これはハンドルではないのですが、こんな飾りもありました。クルミの実みたいなもので、☆の形をした穴が開いています。
 
ところでこれなんでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   
 
扉の下部に別の飾りがある家もありました。
 
おしゃれですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
扉もカラフルでドアノブも可愛らしいものがたくさんありました。住宅に関する意識もたぶん日本とは違うのだと思います。建て直して住むというより、長く大切に使い続けるというところに価値があるような気がしました。
 
 
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スタバに「やかん」?

Beacon HillからLong Wharf Ferry Terminal方面に向かって歩いていると…



スタバ
に「やかん」???

コーヒーを買うついでに定員さんに聞いてみると、どうもスタバが設置したものではないようです。それでも良いシンボルになっているようです。「やかん」と「ケトル」、違いは何だろうと思いながら再びぶらつくのでした。

青い窓ガラス

出張時の少しの空き時間を使ったボストンの街歩き。今回はBeacon Hillの住宅街を散策することができました。
歴史の浅いアメリカ合衆国ですが、歴史上に残る出来事は多々あり、その中でもボストンは大きな事件が起きた街でもあります。

街並みで気づいたのは窓ガラスに青空が綺麗に反射されること。ガラス表面に少し青色が含まれたような加工がしてあるようです。


で、調べてみたらその通りなんですね。その窓ガラスはLondonから1800年頃に持ち込んだものでマンガン分が多く含まれており、それがボストンの気候の中で「青色」に変色したものなのだそうです。目で見てもわかるくらいの「重厚」な感じのするガラスです。



こうやって窓ガラスの周りを綺麗に飾っている部屋もあって良い感じでした。日本では少しTV等で紹介されると、休日に人が押し寄せてきて住民の方々が迷惑を受けるような場所だと思いますが、ここではそんな感じが一切なく、普通に生活されている「一部の風景」という佇まいでした。

ボストンにて

ボストンの緯度は日本だと室蘭くらい。それでもようやく暖かくなってきたようです。
先月の出張時は早朝に起きてホテル周辺を散歩。まだまだかなり寒い時期でした。

 
彼女はここに自転車を置いてグリーンラインの駅(と言っても停留所のようなものですが)に向かって行きました。普通の風景ですが、煉瓦造りの建物がバックで雰囲気のあるものに見えたのでシャッターを押してみました。

古い街並み

アメリカ独立戦争のきっかけとなった地でもあるボストン。独立戦争後も世界有数の貿易港として栄え、その面影が今も残ります。私はこの街の建物の雰囲気が大好きです。


ビーコンヒルの一角にあった石畳の道とレンガ造りのアパートメント。モノクロの方がイメージが伝わるように思います。

業務は良い方向で終了しました。安心して帰ります。
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pikabui6473

Author:pikabui6473
日頃撮り貯めた写真で記事を書いていきます。

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